にしかわ歯科クリニックはつきみ野駅すぐの歯医者です。中央林間近辺の方も是非。インプラント、矯正歯科治療、小児歯科もお任せください。

   インプラント

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インプラントとは

implant_01歯を失ったままにしておくと、食事のときなどに不便を感じるだけでなく、残った歯が、歯のないほうへ傾いてしまいます。そのため、両隣の歯と歯の隙間が広がってしまい、噛む力が低下したり、歯垢がたまって虫歯になりやすくなったりします。

傾き始めた歯を治すためには、時間も手間もかかります。ですから、歯を失ったときには早い段階で治療することが、お口の健康にとって、とても重要なことなのです。

失った歯を取り戻すには、さまざまな治療法があります。一般的な方法では、ブリッジや義歯(入れ歯)といった治療が、昔から行われてきました。しかし、それぞれ次のようなデメリットも指摘されています。

ブリッジ=両隣の健康な歯を削らなければならない。
義歯(入れ歯)=噛みごたえが悪い。すぐにはずれてしまう。

そこで考えられたのが、「インプラント」という治療法です。
インプラントとは、簡単にいえば「人工歯根」。歯茎のなかに人工歯根を埋め込み、人工の歯を装着する治療方法です。世界的にみると、1970年代からこの治療が行われるようになり、日本でも20年ほど前から急激に増加してきました。

当クリニックでは、ドイツ製の純チタン歯根を使用しています。これは、非常に人体と親和性が高く安全で、装着した後はずれにくいのが特徴です。

インプラント手術の手順

implant_02奥歯が1本抜けてしまった状態です。従来はブリッジや入れ歯で治療していましたが、それでは残っている歯に負担がかかったり、傷つけたりしてしまいます。

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implant_03残っている歯のために、インプラント治療を選びました。まず、歯が抜けてしまったところに、インプラントを植え込むためのスペースを作ります。

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implant_04インプラントを植え込むためのスペースにもともとあった歯形に合わせたインプラントを植え込みます。

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implant_05インプラントを植え込んだら、歯肉で蓋をして約3ヶ月~6ヶ月待ちます。この期間を治癒期間と呼び、この間にインプラントが顎の骨と一体になります。

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implant_06インプラントと顎の骨が一体になったら、インプラントに支台装置を取り付けて人口の歯をかぶせます。

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  • インプラントは、歯茎のなかに人工歯根を埋め込みますので、これから顎が成長する可能性のある18歳未満の方は、基本的に治療を受けることができません。
  • ご高齢の方には、体調や生活習慣などをお伺いし、お身体の状態を考慮してから治療の可否をお伝えしております。まずは医師にご相談ください。

当院のインプラントは、ドイツ製のcamlog(カムログ)を使用しています。

ソケットリフト

左右の頬骨には上顎洞とういう含気洞(空気穴)のようなものがあります。大臼歯を失って長期間経つと、上顎洞が大きくなり、インプラントを入れることができません。

5mmの骨幅がある場合は、ほとんど骨を削ることなく、骨を押し出すことで、インプラントを埋入することができます。ダメージが少なく、手術時間を短縮できます。5mm以下の骨幅の場合は、サイナスリフト(上顎洞挙上術)を行います。

implant_07インプラントを埴立する位置に、骨を1mm残してドリルで穴を開け、専用の器具(オステオトーム)で槌打して骨を抜きます。

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implant_08器具で骨を押し上げ、粘膜を挙上させます。

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implant_09骨移植材を填入します。

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implant_10インプラントを埋入します。

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他院にて、骨が少ないなどの理由でインプラント不可と診断された方、当院においては、喪失した歯周支持組織を再生させる手術(GBR、ソケットリフト、サイナスリフト、etc)が対応可能ですのでご相談ください。

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